神仏の住む大山



 帰省時に見た 「神仏が住む大山」 の見出しで載せられた日本海新聞の記事である。

 2018年に開山1300年を迎える中国地方最高峰の大山1729mの大山は、古くから神仏の住む山として、「出雲国風土記」に「火神岳(ひのかみだけ)」 と呼ばれている。
 調べてみると、大山寺は718(養老2)年に、金蓮上人 (こんれいしょうにん) によって開かれ、11世紀には、修験道の山として「伯耆大山」と知られたとある。  見どころ (新聞紙上に載っていた場所) を列挙すると、博労座、蓮浄院跡、圓流院、利寿権現跡、大山寺本堂、金門、本坊西楽院跡、大神山神社奧宮、寂静院、豪円山。     ▼
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 帰省時に出かけた大山で、豪円山から新聞と同じアングルで撮った写真を保存していた。
  その1     ▼
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  その2  香取方面に少し移動して振り返ると     ▼ 
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 何時見ても 大山はふる里のシンボルである。
(2017.5.20 記)    
 
by TanMatsui | 2017-05-20 00:05 | 帰省時の生活 | Trackback | Comments(4)
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Commented by shinmama at 2017-05-20 09:51 x
爽やかな青空の下、久しぶりにハイキングをしましたら、
不思議なことに また山へ行きたくなっています。

大山も一回だけ登ったっきりですので、足が耐えられるうちにもう一度トライしたいものです。
日を延ばすとマイナス要素ばかり増えるので、早いうちに考えます。
Commented by TanMatsui at 2017-05-20 11:04
shinmamaさま
 ブログを拝見しました。このところの私の生活は、コメントした通りです。
 何故か 今年は勤務先の指導計画に、これまでの内容を変更して斬新な内容を実施したい気持ちが強くなり、
朝からパソコンに向かって新教材を入力中です。 身を退く時期が近くなったのかな? (笑)
Commented by okadatoshi at 2017-05-20 12:53
高校時代は、秋の遠足で大山登山がありました。
博労座、豪円山等という名前には記憶があります。後は賽の河原。

車で岡山県側からも行くようになり、改めてその広さを感じます。
身近に住まわれ、ベストの季節と天候を選んで言ったり撮影ができるのは羨ましいです。

特に弓ヶ浜から海を入れた画像は地元にいないととれない構図ですね。
Commented by TanMatsui at 2017-05-20 15:11
okadatoshiさま
 境高校勤務時は、毎年夏休みには鳥取県西部地区の合同キャンプを行い、
生徒引率で大山に出かけ、毎回登頂しました。
 広島に転出した2年目は、無線班とともにFDで頂上から電波を出しました。
http://tanmatsui.exblog.jp/23323358/

 孫達が頂上アタックしたいと言っています。この夏には宿坊 観証院 (ブログで後述予定) に泊まり
登頂計画を立てていますが、私が登れるか? (笑) 
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