砂の美術館へ (追記)

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 ゴールデン ウイークは孫達と一緒にふるさと帰省、この間 鳥取砂丘に出かけたあと、どうしてもこの目で見たかった ”砂の美術館 USA編” に行く。 過去 USA滞在中にこの目で見た情景を、砂を使って見事に再現されていた。砂の美術館には2008年に開催されたオーストリア編以来の入館となった。

 このの砂は目の前にある鳥取砂丘から持ってきた良質の素材である。国立公園のため許可を受けた場所から運んできて作られたとの説明を受けた。

  その1  2階から見た全景     ▼
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  その2  標高1745mのマウント ラッシュモアにUSA建国と発展に寄与した4人の歴代大統領が彫刻。     ▼
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  その3  映画産業はアメリカの文化 Hollywood     ▼
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  その4  南北戦争とリンカーン     ▼
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  その5  ニューヨークの摩天楼     ▼
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  その6  印象に残った作品をアップで     ▼
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 快晴に恵まれたGWの一日を終え、家族で鳥取駅前のホテルに宿泊した。a0155447_925297.gif
(2017.5.13 記)  
by TanMatsui | 2017-05-13 00:05 | 帰省時の生活 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2017-05-13 09:03 x
札幌の雪まつりのときに作られた雪像は 壊されてしまうのですが
砂の芸術作品は 残しておけるのでいいですね。

しかし砂の重みは相当の物でしょうから、それを支えている内部の構造も見て見たい気がしますが
「その4」の フリルの部分を見ると 薄く立ち上がっているので
かなりの粘性がある土なのでしょうね。
Commented by TanMatsui at 2017-05-13 09:39
shinmamaさま
 砂像は、砂と水だけで固め、これを彫刻して造るそうです。
 枠の中に砂と水を入れ、スコップ等でしっかりかき混ぜ、砂の中の空気を抜いて固め、
糊や接合剤は一切使わないそうです。

 ブログを拝借しました。
http://otona123.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a8e3.html

 会場で 「紗像に触らないで!」  の注意書を見ながら、 触りたい衝動にかられました (笑)
 許可を得て砂丘の砂を使っているそうですが、砂丘現場で雨が降ったとき、
砂がどのような状態になるか、確かめたい気持ちです。 
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