「修理」 とは言えない修理



  平素のパソコン作業の大半は 「僚艦」 を使い、「母艦」 は時々給油をする程度の使い方をしている。何年経過しても新同である。 
 そしてタグボートなるものはコンデジで、ここから発射するのはSDで、メモリー リーダーMR-A004、MR-C22を経由して 僚艦 にデータを供給している。     ▼
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 ほぼ毎日のように使うので、時々メモリー リーダー内のピンが曲がってSDと接触不良を起こすトラブルを生じることが10数年の間に二度起こった。開いてなかをチェックし、一瞬のうちに修理する。 「修理」 とは言えない程度の修理である。     ▼
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 世はちょっとトラブルがあれば使い捨てて新品を買う時代である。 この程度の作業は  「安物買いの銭失わず」  に繋がる修理である。
(2018.4.25 記)
by TanMatsui | 2018-04-25 00:05 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)
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