第21回 広響廿日市定期演奏会


  4月22日(日)、 広響定期演奏会がはつかいち文化ホールさくらぴあで開催された。この会場でコンサートを聴くのは初めての経験である。     ▼
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 出演は広響名誉指揮者 秋山和慶、ヴァイオリンは山根一仁。
演奏曲目 : モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
       チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
       チャイコフスキー:交響曲第6番 「悲愴」

 愛と情熱~ロマンティック・チャイコフスキー
世界的に人気の高い作曲家 チャイコフスキー。 その中でも、協奏曲と交響曲の人気ランキングの上位に選ばれるヴァイオリン協奏曲と  「悲愴」 交響曲。 一曲目に聴いたのはチャイコフスキーが愛してやまなかったモーツァルト。     

 日本を代表する指揮者、秋山和慶(広響終身名誉指揮者)が、9年ぶりにさくらぴあに登場されという。そして 弱冠22歳で国内外のオーケストラと共演を重ね注目を集める山根一仁と贈る情熱のチャイコフスキーのコンチェルトを聴く。

 そして廿日市市はけん玉発祥の地、さくらぴあのロビーに飾られた巨大けん玉が人目を退く。   ▼
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 明けて翌日の新聞記事でコンサートが紹介された。     ▼
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 (2018.4.24 記)
by TanMatsui | 2018-04-24 00:05 | コンサート | Trackback | Comments(0)
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