90年前の廣島の名所



  この日曜日に朝から臨託で出歩いた1日間の記録がブログテーマに合わせて作成したら3日分の内容となった。このときの画像編集整理の合間に、90年前の廣島の名所の記事が2月12日の中国新聞で紹介された記事をもとに書いて現在まで眠っていたブログを載せる。
 
 約90年前、大正末から昭和初頭の広島市内の写真16枚がセットの絵はがき 「廣島名所」  が、欠けることのない状態で佐伯区にお住まいの広島大名誉教授 田中正道さんのもとに残されていることが紹介された。     ▼
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 このなかの数枚の絵はがきを手元に持っているが、その中で懐かしいセピア色の広島文理大関係の2枚を載せた。 ▼
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 ブログ面がモノクロ写真だけになるので、この絵はがき以外で学生時代に撮ってアルバムに貼っていた懐かしい広島大学本部のモノクロ写真を取りだし、これをフリーソフト 写真のカラー化 Automatic Image Colorrizationを使ってカラー化した。今では大学は東広島に移転し、この場所は姿を変えた。    ▼
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 (2018.3.7 記)
by TanMatsui | 2018-03-07 00:05 | 画像処理 | Trackback | Comments(2)
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Commented by okadatoshi at 2018-03-07 06:14
かつて自分がいた場所の過去のモノクロ写真が、少しでも彩色されると
それが引き金に、記憶の襞(ひだ)が開き、当時のことが次々と思い出される気がします。
カラー化サイトによる復元画像は、同じ年代の友人達にも同様のインパクトを与えています。
Commented by TanMatsui at 2018-03-07 06:53
この彩色方法が無かった時代に行ったモノクロ写真の 「セピア調色」、「鉄調色」 は、
ここのキャンパスに在学していた頃、 そして試薬が自由に使えた前任校では屡々行っていました。
http://www.geocities.jp/funji202/setumei.html

化学反応の応用として、学生達に興味を与える実験ですが、現在の非常勤生活では
試薬が自由に購入出来ないので実施できません。
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