出講 第2週



  第2週目がスタートし、今週は既に全員がそろって白衣を着用して実験室に集合し、与えた実験テーマをもとに各グループごとの実験を始めた。        ▼
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 高校時代に、溶液の性質についての実験や基本的操作も経験しなかった学生が大半である。 まずは 「 Like dissolves likes 実験 」 から。       ▼
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 キャンパスの近くの土手には、藤の花を見かけるシーズンになった。     ▼
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 指導内容の詳細は別のファイルに記録保存し、ブログアップは省略、写真添付のみに留める。
(2017.4.21 記) 
by TanMatsui | 2017-04-21 00:05 | 化学教育 | Trackback | Comments(2)
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Commented by okadatoshi at 2017-04-21 06:53
孫に仏壇で線香をあげる前にローソクをマッチで点けさせた事があります。
事前にマッチ棒を持つ角度や強さを説明してからジジババ立ち会いの下にやらせましたが、手加減なしのこすり方で結果は悲惨
(*´∀`*)
ヒャッキンでチャッカマンが手に入るし、ガスボンベも自動着火で日常は不自由しないのでしょうが、災害時とか飯ごう炊飯では、「マッチを使える」ことがこの年では特別なスキルになっているかも。

現職時代には専任の実習助手の方が理科教室にいましたが、やがて家庭科・図書室などとの兼務で定員削減対象になり、生徒の実験準備に手が回らなくなって、座学中心にならざるを得なかった流れを思い出します。

学生さんは、興味津々でしょうね。
Commented by TanMatsui at 2017-04-21 07:29
okadatoshiさま
 ご指摘された現状や現場でのマッチやその他の現状については、ここに書いています。
http://tanmatsui.exblog.jp/20873714/

 高校時代に ほとんど実験をせずにやって来た学生が大半です。今年も先週のアンケートから
その状態を確認できました。

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