広響 音楽の花束 冬編2018



 広島国際会議場フェニックスホールで行われた 「音楽の花束~広響名曲コンサート~冬 復活の翼と栄光の躍動」 を聴いた。今回は 3階の指定席で、ステージを上から見下ろす座席であった。演奏が始まる前の一瞬を撮る。     ▼
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← 広島交響楽団を指揮した現田茂夫、ピアノは牛田智大、曲目は
 ベートーヴェン : 「コリオラン」序曲 Op.62
 ベートーヴェン : ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73 「皇帝」 さらなる深化をみせる牛田智大が挑むベートーヴェンの大作
 これまでに、この曲は広響の演奏会で何度か聴いたが、牛田の演奏は ”素晴らしい” の一語に尽きる。 
 ストラヴィンスキー : 組曲 「火の鳥」 (1945年版) 現田茂夫による華やかで民族色豊かなストラヴィンスキー。人の英知が生み出す壮大な物語

 

  天才ピアニストして知られる牛田智大 (ともはる) の生演奏は初めて聴いた。 1999年生まれの若いピアニストで、 2017年4月1日 - ショパン国際ピアノコンクール in Asia」 において、史上初の5年連続1位と言う偉業を達成するなど、天才ピアニストして知られる。 12歳で CDデビュー、17歳で既に7枚のアルバムを出しているという。

  恐らく今後は日本だけでなく、世界的に有名なピアニストに なるのは間違い無いと言われている。生演奏をを聴いて、その感を強く持った。
 
 初デビューのときと現在のプロフィール写真を。  (HPより)     ▼
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 ブログトップの写真は、古いコンデジで演奏直前のステージを会場3階の最後尾から 「ストロボ Off」、 「ホワイトバランス 「蛍光灯設定」 で手持ち撮影をした。 
【新聞NEWS】  2月4日 中国新聞     ▼
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(2018.2.4 記)
by TanMatsui | 2018-02-04 00:05 | コンサート | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinmama at 2018-02-04 22:07 x
私は 牛田智大の生演奏を聞いたことはないのですが、
東京では 精力的に演奏をしているようで ポスターなどで その名前を 見る機会が多い演奏家です。

Hiro様が 素晴らしいと絶賛されるのですから、きっとかなりのレベルの演奏家ですね。
聞いてみたくなりました、( ..)φメモメモ

こうして拝見してみると フェニックスホールは 大きなステージですね。
Commented by TanMatsui at 2018-02-04 22:33
shinmamaさま
 機会があったら是非 聴いてください。若いのに円熟感のある演奏でした。
まだ、余韻が残っています。 

 正月からの帰広後にチケットを求めたのです。残り僅かの3階席しか入手で出来なかったお陰で、
撮影禁止の会場の高所から、一瞬のスキを見て撮りました (笑)
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