四国村



 休暇村 東予から高松に移動し、高松の 「四国村」 に足を伸ばす。  「四国村」 は、安藤忠雄氏設計による屋外型博物館で、屋島山麓の地に四国各県と兵庫県から移築・復元した江戸時代から明治時代の民家、伝統産業施設、灯台をはじめとする建築物が展示されてある。     ▼
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 入り口にある かずら橋を渡って村内に入る。     ▼
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 このの代表的重要文化財の建造物 「河野家」     ▼
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江戸時代、村民が仕事の合間に歌舞伎を演じた。現在は野外劇場でコンサートなどが行われているという。     ▼
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 丸亀藩の御用蔵     ▼
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 入り口近くにアンチーク建築 異人館があり、喫茶ができた。ここに珍しい郵便ポストがあったので、カメラに収める。     ▼
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 今回のミニ旅行では、これまで訪れた栗林公園、屋島、金刀比羅宮などはパスし、この四国村のみを見学して帰路についた。
 (2017.11.21 記)
# by TanMatsui | 2017-11-21 00:05 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

休暇村 瀬戸内東予



  時々家族とミニ旅行を行うときに休暇村を利用し、これまでは中国地方の奧大山、蒜山高原、大久野島、吾妻山、帝釈峡を利用してきた。その結果、Q会員となり、休暇村利用の際の割引やシーズン毎に届く会報誌 「倶楽部Q」 からの新情報が得られるようになった。
 今回は これまでまだ出かけたことない 「休暇村 瀬戸内東予」 からバースデイ プランの案内葉書が届いたことを先日のブロクに載せた。 今回のミニ旅行では、初日にここを利用。     ▼
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 「日本の渚百選」 に指定された美しい海岸沿いの高台にあり、客室やレストランは大きなガラス窓から瀬戸内海や、遠くに石鎚山を一望することができた。     ▼
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 早朝に窓から見えた瀬戸内海の遠望を、パノラマ風に撮影。     ▼
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 ここはこれまで利用したなかで、環境、食事内容、スタッフの接客態度などが最良の休暇村であった。バースディ プラン案内での宿泊のために、チェックアウト時に希望した品をバースディ プレゼントは帰宅して見たら既に早々と届いていた。 また、これまでに貯まったQカードのポイントを使ったため、安上がりの旅費で宿泊できた。     ▼
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 ブログ アクセサリー     ▼
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 この度の利用から、ここは機会があれば再利用したい休暇村である。
(2017.11.20 記)
# by TanMatsui | 2017-11-20 00:05 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

タオル美術館



  タオルの生産量が日本一の今治市にある タオルをテーマにした世界でも唯一の「タオル美術館」 に出かける。”世界初のタオル文化を提案する施設” がキャッチフレーズである。美術館の外観はヨーロッパの城を彷彿させる。     ▼
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 館内で、タオルの製造工程を見学することのできる作業室がある。     ▼
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 タオル地で造った造花の室。色の異なる多種類の布見本も展示。     ▼
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 美術館内にある 「ムーミンの世界」、 全長40mのムーミン地のタオル。     ▼
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 ムーミンの世界 その2     ▼
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  この美術館は交通の便が悪い。 今治からJRワンマンカーに乗り、伊予三芳から出発した。車で出かけない場合は不便な場所にある。
 (2017.11.19 記)
# by TanMatsui | 2017-11-19 00:05 | 旅行 | Trackback | Comments(0)